CASE 01 — 物流倉庫業 / 新規事業MVP
"仮説はあるが、作れない" を、3ヶ月で顧客導入まで。
内製人材がおらず着手できなかった新規事業に、立ち上げ期だけ事業会社の一員として伴走。 受注→配送指示→請求の最小フローを 3 ヶ月で本番品質まで実装しました。
3ヶ月
企画 → 本番リリース
3社
初期顧客が導入
10→4
構想機能を核に集約
「採用を待たずに、初期顧客へ届けられたのが何より大きい」物流D社 代表取締役
HAYABUSA INC. — TOKYO / EST. 2026
株式会社隼は、事業理解から要件定義、設計・実装、運用・内製化までを 一気通貫で担う開発会社です。シニアのみの少数精鋭チームが、 言葉になる前の構想を、事業を動かすプロダクトにします。
01 — PHILOSOPHY
隼は、地上で最も速い生き物である。しかしその速さは、獲物を見定める眼と、寸分の狂いもない軌道の上に成り立つ。速さとは、正確さの別名である。
RFP がなくても構いません。要件が固まる前の粗い相談から入り、 事業側の言葉を要件・設計・スコープへ翻訳する。 動くものを毎週お見せしながら認識のズレを都度つぶし、最短距離で事業に届ける。 それが、隼のやり方です。
02 — SERVICES
「事業仮説はあるが、作る人がいない」に応える 0→1 の専門チーム。ディスカバリーから MVP の設計・開発・グロースまでを一気通貫で担い、最短 3 ヶ月で本番リリースに到達します。
拠点・部門ごとに属人化した業務ロジックを共通定義に整理し、基幹システムとして再構築。現場のやり方を否定しない段階移行で、Excel 依存からデータ経営への転換を支援します。
LLM のプロダクト組み込み、分析・可視化基盤の構築、AI 導入戦略の策定まで。小さな PoC を最初の決裁材料にし、ROI を検証しながら段階的にスケールさせます。
採用・育成・開発プロセスの設計まで含めて、社内で開発を推進できる組織づくりを支援。引き継ぎを最初から設計し、私たちへの依存をなくす「卒業」をゴールに置きます。
03 — WHY HAYABUSA
REASON 01
RFP は不要です。事業側の言葉を要件・設計・スコープに翻訳するところから始めます。最も価値が出るのは、要件が固まる前の初期フェーズです。
REASON 02
全員が PM・テックリード経験者。多層下請けの中抜きも伝言ゲームもなく、シニアが直接手を動かす。AI 並列開発と組み合わせ、速さを仕組みで再現します。
REASON 03
納品して終わりにしません。引き継ぎと内製化を最初から設計し、契約が終わった後も組織に資産が残る状態をゴールにします。
72%
継続率(2案件目以降)
3ヶ月
最短の企画→本番リリース
100%
シニア比率(PM・テックリード経験)
並列稼働する AI エージェント群が実装・テスト・監視を担い、シニアの人間が判断と品質管理を担う。 このループで得た知見は次の開発へ還元され、案件を重ねるほど速く、堅くなります。
01
02
03
04
05
06
06 → 01 LOOP — 回るほど、速く・堅くなる
04 — PROCESS
動くものを見るのは、納品時ではなく、毎週。
WATERFALL従来の受託開発
1回
HAYABUSA隼のアジャイル開発
24回
動くものを確認できる回数(6ヶ月プロジェクトの場合)。隼は毎週の定例で確認し、その場で軌道修正します。
PHASE 1
1–2週。RFP 不要。課題の構造化と仮説の合意まで。成果物は課題マップとご提案書です。
PHASE 2
4–6週。最小の動くものをつくり、社内の決裁材料に。ここで撤退しても資産が残る設計にします。
PHASE 3
4–8週。スコープ・体制・見積りを最終化。段階見積りで投資判断を分割できます。
PHASE 4
3–6ヶ月。週次デモのアジャイル増分で認識ズレを排除。自動E2E・脆弱性診断を標準装備。
PHASE 5
ドキュメント整備・引き継ぎ・内製化の伴走まで含めて、納品と呼びます。
お客様にお願いするのは 3つだけ—— 週1回の定例(60分)、意思決定者の明確化、ヒアリング先のアサイン。 あとは、私たちが最短距離を設計します。
05 — COMMITMENT
成果報酬制。
検収基準に届かなければ——
ご請求は、事前に合意した検収基準を満たした成果に対してのみ。 「完成しないまま費用だけが発生する」不安を、契約の構造からなくします。
※ 検収基準・成果報酬の適用範囲は、個別契約で定めます。
請求額は0円です
06 — TECHNOLOGY
特定の技術に固執しません。「実現したいことに最適な技術」を唯一の選定基準に置き、 既存システムや社内チームのスタックに合わせた選定も行います。 品質保証とセキュリティは、案件の規模にかかわらず標準装備です。
07 — WORKS
CASE 01 — 物流倉庫業 / 新規事業MVP
内製人材がおらず着手できなかった新規事業に、立ち上げ期だけ事業会社の一員として伴走。 受注→配送指示→請求の最小フローを 3 ヶ月で本番品質まで実装しました。
3ヶ月
企画 → 本番リリース
3社
初期顧客が導入
10→4
構想機能を核に集約
「採用を待たずに、初期顧客へ届けられたのが何より大きい」物流D社 代表取締役
* 実績はスピンオフ元・衣株式会社(koromo)受託開発事業での支援実績を含みます。
08 — COMPANY
09 — CONTACT
新規事業の壁打ちから、基幹システムの刷新、AI 活用の構想まで—— RFP も、固まった要件も必要ありません。 「何から手をつけるべきか分からない」段階のご相談こそ、私たちの得意領域です。 原則 2 営業日以内にご返信します。